助け合い

2009/03/16

“もったいない”から、フードバンク。

毎日の日課、クリック募金をしていたら、
こういう問題(クイズ)に出会いました:

Yahooclickbokin090316_foodbank_2

出典(?)は、

です。
(クイズに答えて、クリック募金しましょ♪)

フードバンク

余った食べ物を集めて必要な所に届ける運動

…拍手!
こういう活動、やられていたんですねぇ。
知りませんでした
いろいろな活動があるんですねぇ。

もったいない(“MOTTAINAI”)ですよね、食べ物を捨てるなんて…。
賞味期限が多少切れたって、食べられるのに。
腐ったわけじゃない、お腹壊すわけじゃないのに。

コンビニのお弁当の話を聞いたりするたびに思っていました、
捨てるくらいなら、欲しい人にあげればいいのに、って。
激安で売る、でもいい。
需要はきっとある。
私も、スーパーの食材が安くなる17時過ぎとかをできるだけ狙いたいもん

  

ところで。
みなさん、買い物するときに、賞味期限って気にされてますか?

気にされている方は、どんなふうに気にされてますか?

私は昔、何かを買う時には「賞味期限が遅いもの」を選んでいました。
だって、新しいほうが、長持ちするし、おいしい。そう思って。

でも、今では違います。

期限切れが近いものを買うことが多いです。
状況によって、そうでないこともありますけれど。

「期限切れが近いものから買う」
これ、どこかで読みました。
最初、「なんで!?」と思ったんですが。
「期限切れのものは捨てられてしまうので、もったいない。食べ物を大切にするために、わざわざ期限切れ近いものを買って、すぐに食べてしまうんだ」
確か、そんな記事でした。
目から鱗 納得!

一人暮らしでなかなか食材が減らない場合は、期限切れまで猶予の長いものを買う方が、食材を無駄にせずに済むので、そういう風に選びます。
でも、すぐに調理してしまったり、食べる「口」がたくさんあるのなら、値引きされていなくったって、期限切れ近いものを買って、(お店で)無駄に処分されないように…。

このあたり、計画性が重要になってきますけどね。
買ってきたはいいけど、家で腐らせちゃ意味ないし、お財布にも痛い。
上手に使いまわしましょ。

とはいえ皆様、
くれぐれも、お腹は壊されませんよう

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2008/05/30

貧困問題を考える。

また新しいブログパーツを導入(左上)。
画面(パーツの)が切り替わるまで、ガラガラで赤ちゃんをあやしてあげてください

パーツ上にカーソルを持っていくと、カーソルがガラガラに変わりますので。



あやしてくださいましたか?

画面は、切り替わりましたか?










…言葉がないですね。
かなり、今の精神状態にこたえるんですが。←今、絶不調。

でも、それが現実なんですよね…。


このパーツ、
https://www.oxfam.jp/whatyoucan/campaign/blogparts.html
からいただいてきたものです。

「すべての人に、生きるチャンスを。」

切なるメッセージですね。

上記ページでは、署名へのリンクがあります。
署名の目的は、
すべての人が必要な保健医療サービスを受けられるように、7月に北海道洞爺湖で開催されるG8サミット(主要国首脳会議)に向けて、G8諸国に日本の市民の声を届けること
だそうです。
ひとりでも多くのひとの署名が集まればいいな、と思いました。
ぜひ、これをごらんのあなたも、署名してください
あと38日に迫った洞爺湖サミット
それに向けての、署名プロジェクト。
集められた署名は、日本政府に届けられるそうです。


ところで。
昨日ニュースで、世界的ロックバンド・U2のボーカル・Bono(ボノ)のニュースをいろいろ見ました
U2、好きなんですよ 特にBonoが好きなんですよ
福田首相と会談したとか(具体的な内容がよくわからない…ググってみたんですが…)
慶応大学の名誉博士号授与&講演とか。
…講演、生で聞いてみたかったなぁ…。いいなぁ。というのはどーでもいいですが。

あれだけ「でかい」バンドが、各種社会的な活動を長年続けてきているというのは、素晴らしいことだと思います。
社会問題に関心のない人でも、「U2が~」と聞けば、多少なりとも関心を持つようになるでしょう(かくいう私もその一人でした)。

「知って」、「関心を持つ」こと。
「知らない」こととの差は、小さいようで、ものすごく大きいと思います。



「貧困問題」って、日本にいるとその深刻さがピンとこないと思うんですよね。
…日本でも、苦しんでいる方々はいらっしゃいますが…。

ともあれ、世界じゅうの貧困問題は、情報として知っているだけ。それも、ごく一部の情報を。
「うつ」と同じく、知らない人には想像がつかない世界だと思います。「実際」のところは。


先日、NHKのクローズアップ現代で、アフリカの貧困についてやっていました。
アフリカでは、その大地に眠る豊かな資源のおかげで、裕福な生活をする人たちも多い(増えている?)そうです。
でも、その恩恵を受けるのは一部だけ。
もっと多くの人たちが、貧困にあえいでいる。
資本主義が変に入り込んだせいで、「お金がないから食料も買えない」状態になっているようですね。

エイズで親を失った子供が通う学校で、支給される給食。
容器を持ってきて、その給食を持ち帰る子供が多い、とのこと。
その給食が頼みの綱の食料源、という一家…(しかも兄弟の数が多い!5人以上いたんじゃなかったかな?)。

さらに追い討ちをかけるのは、原油高に伴う穀物の高騰。
学校給食で出される、トウモロコシも、高騰。
そのため、給食の量を減らさざるを得ないそうです。
その給食を待ちわびている一家は、どうなってしまうのでしょう?


もちろんアフリカだけでなく、日本や、近隣諸国や、
いろいろなところに目を向けなければなりませんが、
いつも、見知らぬ「誰か」のことを心の片隅に置いて生きていきたいと思います。
苦しんでいるだろう、誰かのことを。

彼らの苦しみを増やすようなことに加担しないような、生き方を。

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ちなみにU2のオススメの1枚はこちら~

アクトン・ベイビー Music アクトン・ベイビー

アーティスト:U2
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2008/05/03

「ボランティア」は“偽善的”か?

に、興味深い記事がありました。

新刊「こんな募金箱に寄付してはいけない」
↓の本を紹介している記事です。

こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書INTELLIGENCE 198) Book こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書INTELLIGENCE 198)

著者:筑波 君枝
販売元:青春出版社
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記事の中の見出しに、こんなのがありました:
ボランティアはなぜ“偽善的”に見えるのか」。

かく言う私も、なんとなく“偽善的”と思ってしまっているひとりです
でも一方で、ボランティアの実際っていうのはきっとそうではないんだろう、とも思っています。

特に、近年の大震災等の災害のときのボランティア活動。あれらには、うわぁ、すばらしいな、と思いました。本当に。いつか参加したいな、とも思っています。

「困った時には、助け合いだよね。」
そういう気持ちは、強く持っています。
特に、うつになって、いろいろな人に「助けて」もらうようになってからは。
助けてもらったのがすごくうれしかったから。幸せだって思ったから。
お返ししていきたい。小さくてもいい、自分にできることを。
そう思っています。
でも、「してあげる」的感覚は持ちたくない。
「こんないいことをしている」と自己満足したくない。
当り前のことを、当たり前に感じながら、やりたい。
「助け合い」だから。「お互い様」だから。

…だから、「ボランティア」という言葉に、反発してしまうんだと思うんです、私。
ついでに言うと、「エコ」とか「保護」とかいう言葉にも、反発してしまいます。
「地球にやさしい」なんて、大反発です。
どれもわかりやすい言葉だから、自分でも使っちゃうけれど。
なんか釈然としないんですよね。
「上から目線」みたいな気がしてしまうんでしょう。
…単なる、言葉の問題、見方の問題、なのかもしれません。
そんなつまんないことにつまんないこだわりを持つ必要はないような気はします。
でも、こういうのをさらりと受け流すことができないんです…難儀な性格です。だからうつになるんだって話ですよ

なんだかどうでもいいこと語っちゃってる感がありますが

ともあれ、「ボランティア」という「言葉」への反発を捨てて、その「実」を覗いてみたいと思うんです。
で、上記の本を読んでみようかなー、と思ってます。
紹介記事も興味深かったし。

ちなみに。
紹介記事一番下の「関連リンク」にこれまた興味深い記事が。
ニセ街頭募金にご注意! 見極めるコツは?
募金詐欺なんて、最低ですよねー
あちこちでやられている募金活動、私は積極的に募金する気になれないんです。
その理由はまさしくここにあります。
「本当にちゃんと募金されるのかな?」って。
それもあるからクリック募金に走ったりするんですが
とにかく、こういう一部のけしからん連中のせいで、
「ちゃんと」やっている人たちまで白い目で見られるようなのは、悲しいことですよね。
いちいち疑いの目を向ける自分にも、悲しいものを感じます。
でも、こういうのがあるから、ちゃんと見極めをしないと、です。

善意が、ちゃんと、伝わりますように
最近いろいろと問題山積みの政治の世界でも、
そのほかの社会でも、日常の生活でも、そうなりますように…

(なお、冒頭の記事は、NGOピースウィンズ・ジャパンのメールマガジンにて知りました。)

その道のプロが、あなたをガイド。All About

2008/05/02

参加その①~クリック募金同盟!

このたびに入りました(参加しました?)!

私もせっせとクリック募金を探してきたつもりでしたが、
こちらのサイト様では、もっとたっくさん紹介されていて!
さっそく、新たなクリック募金サイトをブックマークに追加しました。

ぜひ、あなたも!いっしょにやりませんか?
繰り返しますが、クリックするだけで募金ができます。
クリックする人に、金銭的負担は一切ありません(もちろん電気代とか通信費とかは除きますが)。

そして、いっしょに周りの方に広めませんか?

「クリック募金の輪」がどんどん広がっていくといいなぁ、と思っています。



「クリック募金」というものについて、
「そんなの偽善だよ」等、否定的に思われる方もいらっしゃることかと思います。

…わかっちゃいるんです。
本当は、実際に行動するほうがいいんだ、って。
自分でお金を出したり。(←たま~にはしてます、一応。)
何らかの活動に実際に参加したり。
そんな風な、行動を。

でもクリック募金でも、やらないよりはいいよね。
これも一つの「行動」だよね。
そんな風にも思ってやっていました。
「小さな行動」だよね、って。

私の場合、体調が思うように回復せず、体を動かす活動ができない、というのもあります。
でも、パソコンに向かっての作業なら、できるから。

そう思って、この「小さな行動」を続けていました。
そして「クリック募金同盟」を知り、サイトを覗いたら。
いろいろなクリック募金があることと、
いろいろな方が、クリック募金をしていることを知りました。
なんだかちょっと、じーん、としてしまいました。
そして。
クリック募金を通じて、いろいろなことへの関心が増している自分に気付きました。
何かをしたい、もうちょっと何かできないかな、と思っている自分に気付きました。

つまり、「次の行動に移るきっかけ」になりそうなんです、この「小さな行動」が!

これは大きい変化です(少なくとも私はそう信じています)

やはり、小さくとも何らかの「行動」をとることは、意味があることなんだ。
そう思いました。

もちろん、実際に「次の行動」をとらないと、意味はなくなってしまいますが。
元気になったら。何か、したい。
もっと、何か、したい。
元気になった時にこのことを忘れないように、ここに書いておきます。

何か、するぞ。
言葉だけ、気持ちだけでは、終わらせないぞ。
「有言実行」にするぞ。本当は「不言実行」の方がいいですけどね☆




ちなみに。
以前、仕事をしていた時、環境教育に関わったことがあるんですが。
それ(環境教育)と似ているかもと思いました。

どういうことかというと。
環境教育の進め方に、次のようなものがあります:

第一段階は、「知る」こと。
 まず知らなければ興味も生まれません。

第二段階は、「理解する」こと。
 興味を持ったら、その世界に入って行きます。

第三段階は、「行動する」こと。
 得た知識を活かしつつ、何をしたらいいかを考え、実際に行動に移します。

急に「さぁ!環境にいいことをしよう!何かしろ!」と言われても、戸惑っちゃうと思うんです。
だからこういう段階を踏んで、「行動」まで持っていくんだろうな、と、思っています。
すぐに「行動」に移せる人は、いいですけどね。

ともあれ。
私はこの第一段階から第二段階に移りつつあるのだと思います。
そのきっかけが、クリック募金。
それでじゅうぶんじゃないかな。そんな風に思ったりします。


気軽にできるところから、まず、一歩


ちいさなひとしずくで、いいんですよね。
ひとしずくが集まれば、森の火は消えるかもしれません。

私は、私にできることを。今、できることを。

ハチドリのひとしずく いま、私にできること Book ハチドリのひとしずく いま、私にできること

販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008/03/27

またもやクリック募金

またクリック募金をご紹介します。

Jword_pwj_2

国際支援活動を行っているNGO「ピースウィンズ・ジャパン」を支援するクリック募金です。

左上の二つのクリック募金とあわせて、クリックでできちゃう募金、一緒にやりましょ?

ついでなので、以前紹介したクリック募金も再度。

Enveduclickwhipround_2 
書かれているとおり、環境教育への支援です。
詳細は3/1の日記をご覧くださいませ。


080327…おや。
gremzの苗ちゃんがちょっぴり成長しました~
記念にパチリ。
植えた(貼った)時にも撮っておけばよかった。しまった。



<更新情報>
この記事作成したとき、バナーから先のページに飛べない状態になっていましたクリックしてくださった方、どうも申し訳ありませんでした。

2008/03/01

環境関係・追加

環境問題関連を、もうひとつ。

Photo


これも、日課のひとつです。
札幌市環境プラザが行っている、クリック募金。

環境問題は、数年、数十年程度で解決するものではありません。
壊すのは数年、数十年であっという間にできてしまいますが、
壊れたものを「戻す」のは、「直す」のは、その何十倍、何百倍もの時間がかかることでしょう。

環境に対する「正しい認識」を、「正しい知識」を、すべての人が身につけなければならないと思います。

本当なら、単なる認識・知識ではなく、
自分の肌で感じる、本物の「体験」で、自分の「感覚」で、感じ取ることが必要だと思います。

子供たちには、「自然」の中で思い切り遊ぶことによって、「自然を愛する心」、「自然の大切さ・かけがえのなさ」を死ってほしい。
…それは、「いのちの尊さ」を身をもって「知る」ことなのでしょう。

次世代を担う子供たちに、自然と触れ合う機会をもっともっと与えたい。
都会の子供たちには、特に。
そして子供たちに、それを提供できるような大人でありたい。

今の地球は、相当重い「病」にかかっているのだから…。

日々こつこつ、クリック募金。

1_2 私の日課のひとつである、「クリック募金」。
とうとう、100円達成!
←証拠画像




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1日1円の募金なので、100日…3ヶ月強、クリックしたことになります。

自己満足でしかないかもしれないけれど、ちょっぴり嬉しいのでした。

あなたも、ぜひ。
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